男の人と女の人

AGAは治療できる|男女ともにフサフサな髪の毛になれる

AGA対策とは

髪の毛

遺伝が原因の脱毛

AGA(男性型脱毛症)は主に遺伝が原因だと言われています。実は祖父も父親もAGAだったので弟もそれを気にしているようでした。それが20歳を過ぎる頃から額の髪が薄くなってきて、まるで剃り込みを入れたようなカタチになってきました。父親が通っていた発毛専門のクリニックで診察を受けるとやはりAGAが原因でした。弟は内心覚悟をしていたのかAGAと診断されてもそれほど態度に変化は見られません。けれど内心はひどくショックを受けていたのに違いありません。AGAは皮膚科でも治療できますが発毛専門のクリニックの方が独自の治療法を確立していることが多いのです。それに皮膚科は脱毛を抑制するプロペシアを処方して、あとは様子を見るといった治療がほとんどです。

自毛は定着率が高い

弟が通っている専門のクリニックではミノキシジルのほかに漢方などを使って発毛を促す治療をしています。頭皮のマッサージもクリニックや自宅で入念に行っているせいか発毛が促進してきたようです。父親の場合は治療を諦めて自分の毛を使った自毛植毛にしています。即頭部と後頭部はAGAの影響を受けないのでこの部分の髪の毛を植毛するのです。これは自毛なので定着しやすく髪が抜けてもまた生えかわってきます。ただ髪の量が少ないのでそれほど多く植毛できません。けれど髪が増えることで印象がずいぶん若返って見えるようになりました。植毛にはポリエステルやナイロンなどの人工毛を使った方法もあります。これは自毛植毛と違って髪の量を希望通りに増やすことができます。しかし体質に合わない場合もあり抜け毛も多いので定期的な治療や植毛が必要となります。